浮気見破り方

浮気を疑ったら、まず証拠集め!やり直すにせよ、別れるにせよ、事実を直視することが大切!

「最近、仕事の帰りが遅い」「LINEしても、つながらない時が多い」「スマホをいつもチェックしている」・・・などなど、なんか怪しいと思うとき、あなたなら、どうしますか?
「浮気してるかも?」と、誰にも相談できず、一人、悶々としますか?
あるいは、「浮気してるんじゃないの!」と相手に詰め寄りますか?もし、相手を問い詰めても、「そんなこと、してない!」って言われたらおしまいです。逆に、「疑うなんて、愛してない証拠だ!}と居直られるかもしれません。

「浮気かな?」と思ったら、とにかく証拠を集めましょう!何事も、エビデンスです!

なぜ、浮気の証拠を集めるのか?

「証拠を集める」という言葉の響きがきついですか?犯人捜しのようで、気が引けますか?ここでは、なぜ、証拠集めが必要なのかについて、ご説明します。

事実を事実として、浮気の白黒をつける!

「浮気してるかも?」と怪しんでも、一人くよくよしたりしているだけかもしれません。また、現実を突きつけられるのが怖いという側面もあるでしょう。でも、疑っているだけでも、二人の間には、なんだかいやな空気が流れます。それなら、浮気の事実があるのかどうか、きちんと確かめることをおすすめします。

浮気を疑っていても、できることなら、思い過ごしであってほしいと願うのが、普通の心情です。でも、ここは、勇気をもって、現実に向き合いましょう。本当に浮気をしている証拠が見つかったら、現実を直視する必要があります。その事実に基づいて、やり直すにせよ、別れるにせよ、次のステップへの見通しもたちます。

浮気をしている証拠が見つからなかったら、あなたの単なる思い過ごしだったのかもしれません。浮気の事実はなかったということがわかっただけでも、気持ちが楽になったと思います。気持ちよく、新しい一歩が踏み出せます。

証拠に基づいて、話し合う!

浮気をしている証拠が見つかって、浮気がまぎれもない事実だとわかっても、感情のまま、取り乱すことは得策ではありません!あなた自身の気持ちの整理をしっかりしてから、話し合いに臨みましょう!

やり直す場合

相手に、浮気の証拠を突き付けたとき、きっと相手は、いろんな言い訳をすることでしょう。どんな言い訳をしても、証拠があれば、浮気という事実を認めざるを得ません。
もし、あなたの中に、許す気持ちがあり、もう一度やり直したいと思うのなら、その気持ちを率直に伝えましょう。駆け引きはNGです。浮気をうやむやにせず、証拠を見せることによって、きちっと反省を促すことが、二人の関係をやり直す際にもきっと役に立つはずです。

証拠もないまま、反省らしい反省もないまま、やり直したとしたら、結局、同じことの繰り返しになる可能性が大きいです。

別れる場合

あなた自身が許せない場合、あるいは、相手の気持ちがあなたから離れてしまった場合など、やり直せる余地がない場合こそ、証拠が大切です。浮気が事実であるなら、証拠に基づいて、浮気相手などから慰謝料を請求することができます。
さらに、婚姻関係にある場合は、証拠があれば、離婚を有利に進めることができます。ただ、どんな証拠でもいいわけではありません。証拠として有効な証拠、そうでない証拠がありますから、注意が必要です。後の章で詳しくご説明します。

別れることを決意した場合

婚姻関係にある夫婦の片方が浮気をした結果、離婚することを決意したときに、証拠があるかないかによって、その後の展開が異なってきます。

有利な離婚請求

離婚は、考えているほど簡単にできるものではありません。あなたが離婚したいと思っても、相手が望まない場合、逆にあなたは離婚を望まないけれど、相手が離婚したがっている場合が考えられます。
浮気を証明する有効な証拠がそろっていれば、あなたからの離婚請求が認められやすくなります。逆に、あなたの意に反して、相手が離婚を求めてきても、浮気の証拠があれば、相手からの離婚が認められにくいです。このように、証拠はとても重要です。

あなたの配偶者や不倫相手から慰謝料

婚姻関係にないカップルの場合でも浮気と言いますが、婚姻関係にある夫婦の一方が、配偶者以外の異性と肉体関係を持つことを言い、民法では、「不倫(不貞行為)は、不法行為である」と規定されています。

有効な証拠があれば、あなたの配偶者や不倫相手に、慰謝料を請求することができます。とはいえ、芸能人などの不倫問題で、慰謝料が〇千万円などとワイドショーが報じますが、一般人の場合は、50万~300万円程度が相場です。
また、証拠がなく、あなたの配偶者も不倫を認めていない場合は、慰謝料が認められることが少ないですから、やはり証拠を集めることは大切です。

証拠には2種類!

浮気が発覚してから、その後どのように展開するかにかかわらず、証拠がとても重要であるということはわかっていただけたと思います。ただ、どんな証拠でもいいというわけではありません。証拠には、いい証拠と悪い証拠の2種類があります。

証拠として有利に扱われるもの

有利に扱われる証拠と言うのは、裁判や示談交渉で、認められやすい証拠のことを言います。

写真や撮影データ

写真の場合、撮影日時がわかるかどうかが、大きなポイントになります。
また、性行為やその周辺の行為を撮った写真や裸体の写真、ラブホなどへの出入りの写真(入るところと出るところの両方があればOK)、配偶者と浮気相手二人で写っている写真などが有効です。旅先で撮られたプリクラなどでもOKです。

録音データ

浮気を問いただした時のやり取りは、後で、「言った、言わない」の水掛け論にならないよう、録音しておくことをおすすめします。その場合、日時や場所など具体的な情報を聞き出しましょう。

クレジットカードの利用明細やレシート

ラブホや旅館などの宿泊施設のレシート、クレジットカードの明細などがあれば、証拠として有効です。その他にも、ホテル街や相手の家の近くで使われたレシート(コンビニ、レストラン、レジャー施設など)も有効ですが、単発ではなく、複数回、繰り返し使われていることが大切です。SuicaやICOCAなど交通系の利用履歴もOKです。

SNSやブログ

LINEやメールのやり取りなども証拠として扱われます。SNSのDMも同じように扱われます。また、SNS上にアップされたツーショット画像や内容なども証拠として扱われる可能性もありますが、本人のアカウントであること、撮影された日時、場所などが明らかな場合です。

手帳や日記やメモ

デジタルなものだけでなく、紙媒体のものも証拠になり得ます。不倫相手と会ったことがわかる日記やメアドや電話番号などを描いたメモなども証拠になりますが、具体的な日時、場所がはっきりしていて、不貞行為が推測されることが必要です。手帳やカレンダー上の印などからでも、浮気の継続性を示す証拠と認められることもあります。

探偵事務所や興信所の調査報告書

探偵事務所に浮気調査を依頼すると、調査報告書が出されますが、調査報告書は、裁判などで証拠として認められます。ただし、信頼できる探偵事務所、興信所に依頼することが大切です。

上記のような証拠を、複数用意できれば、さらに効果的です。

証拠として認められないもの

どんなにはっきり写っている写真でも、不法に、あるいは不正に撮られたと考えられる写真は、認められません。例えば、相手宅に不法侵入して写したり、録音したりしたものはNGです。同様に、盗聴、盗撮も認められません。さらに、配偶者や浮気相手のスマホの中のSDカードなどを盗んでコピーしたものも、認められることはないでしょう。浮気の現場を押さえたいと思っても、一線を踏み越えたものは、証拠として採用されませんから、ご注意ください。

また、デジカメ画像や録音された音声でも、加工・編集などの改ざんが疑われるものは、証拠になりにくいです。また、風俗店のレシートや風俗店店員の名刺なども有効ではないと考えておきましょう。

配偶者が何度も異性と出かけたところをあなたが見たと言っても、それだけでは証拠として認められません。第三者が、客観的事実として認められる具体的な形の証拠が必要です。

証拠を集める方法

この章では、どのように証拠を集めればいいのか、その方法について、解説させていただきます。

自分で集める

配偶者の浮気を疑ったとき、あなた自身が証拠を集める方法について、注意すべきポイントをまとめました。
まず、いろんな種類の証拠を集めましょう。写真だけ、レシートだけという証拠より、写真もレシートも、LINEもメールもと複数の種類がある方が、有効です。

ラブホ内のツーショットの写真や性行為そのものの写真は、決定的な証拠になる可能性が大きいですが、社員旅行など大勢での旅行でのツーショットなどでは証拠になりません。

さらに、1回だけ、1枚だけより、ある期間、継続して関係が続いていることを証明する証拠の方が有利ですから、継続して集めるようにしましょう。

前章で書きましたように、不法、不正な方法での証拠集めはNGです。場合によっては、証拠として認められないこともあります。例えば、恋人同士でも、たとえ夫婦であっても、勝手にスマホのロックを解除したり、IDやパスワードを勝手に使うことはNGです。証拠として認められないどころか、損害賠償責任を問われたり、不正アクセス禁止法違反になる可能性もあります。

探偵など専門家に依頼する

専門家でない、あなたが証拠を集めようとしても、限界があります。特に、性行為を撮った写真などを集めることは難しいです。あなたが証拠を集めていることが、配偶者や浮気相手にばれてしまって、もっと秘密裏に浮気を続けられたり、トラブルになる場合もあります。さらに、素人が証拠を集めようとすると、十分な証拠が集まらないだけでなく、違法性が疑われたり、そのことを理由に「結婚を継続できない理由」として離婚や慰謝料を請求されかねません。

探偵などのプロの場合、周到な準備と万全の体制で証拠を集めますから、有効な証拠をばっちり集めることを期待できます。さらに、探偵などの報告書は、裁判などでも有効な証拠能力があります。もちろん、費用が掛かりますが、事前に、調査方法、費用、かかる日数などを確認しておくと安心です。

探偵に依頼する場合の手順

1.探偵事務所の無料相談を利用してみよう!
おおよその費用やかかる日数、調査方法などをしっかり確認しよう。探偵との相性もチェック!
2.契約手続き
無料相談で納得できれば、契約します。探偵への仕事依頼は、探偵業法で決められています。契約完了で、探偵業務が開始されます。
3.探偵事務所による調査が行われます。
4.調査報告を受け取ります。
上記のような流れで進みます。

まとめ

配偶者の浮気を疑い始めたら、あなた一人で悩んでいるより、あなたの思い過ごしか、実際に浮気が行われているのかをはっきりさせましょう。その方がずっと精神衛生上もいいはずです。
はっきりさせるためには、証拠集めが重要です。証拠について、証拠の集め方についてを、ぜひ、参考になさってください。

実績NO1!浮気調査の原一はこちら